生み出すエンジニアとは?

0→1力

ビジネスモデルを
着想してサービス化する力

Cross

IT力

アイデアを
テクノロジーで形にする力

「0→1力」「IT力」を合わせ持ち、
テクノロジーで社会でインパクトを与えられるエンジニア

生み出すエンジニアのスキルセット

0→1力

プロトタイピングを通した
新規製品の検討

新規製品・サービスの
事業化計画立案

想い

模擬体験等を通した
価値あるアイデアの発掘

ビジネス化の実証と
新たな価値発見

0→1のフェーズでは、着想した想いを中心として何度も仮説検証を繰り返し、市場に受け入れられることを目標とします。このスキルは、一般的に起業や新規事業立ち上げの主担当として、泥臭い立ち上げ経験を重ねることで鍛えられます。

出典:IPA 超人材育成 iCDオフィシャルサイト

IT力 (Web開発・運用)

  • システム企画立案
  • UIデザイン
  • システム要件定義・方式設計
  • 運用設計
  • 移行設計
  • Webサイト開発
  • システムテスト
  • セキュリティテスト
  • 学ぶことはたくさん
  • 移行・導入
  • ソフトウェア保守
  • Webサイト運用管理
  • IT運用コントロール
  • サービスデスク
  • システム運用管理
  • システム評価・改善
  • セキュリティ領域
  • 新たな価値創造による新規製品・サービス開発

プログラミングはITにおけるごく一部分であり、アイデアを形にするためには身につけることがたくさんあります。プロジェクトで学べるスキルは限られ、常に新技術も登場するため、足りないスキルは自分で主体的に身につける必要があります。

出典:IPA 超人材育成 iCDオフィシャルサイト

なぜ生み出すエンジニアなのか?

国の政策、民間スクール増加によるIT人口の増加

  • ・2020年、小学校のプログラミング義務化開始
  • ・2025年、大学入試プログラミング科目(情報)導入検討開始
  • ・プログラミングスクールの代頭により、他業種からの優秀な人材がIT業界へ流入

他産業・分野とITの連携による、エンジニアに求められる役割の変化

  • ・ITのみで完結するビジネスは少なく、異分野とITの融合領域においてイノベーションを創出し、新たなサービスを自ら生み出す人材が求められている

よって求められるスキルは

0→1力

どうビジネスを創り出すか、
社会へ価値提供できるかを考え、
価値を生み出せるスキル

IT力

増え続けるプレーヤーと
差別化できる高度な
IT技術を身につけるスキル

これらを磨き続けないと、年々エンジニアとしての
市場価値が低くなっていきます。

スキルアップ環境への課題

0→1力

0→1フェーズ

現在、エンジニアがここの0→1を経験する機会が少ない

1→10、10→100フェーズ

仕組み化を進めてビジネスを拡大していく段階

企画段階

拡大期

超拡大期

経営側はビジネスの見込みができ次第、仕組み化を推進する拡大期以降のフェーズに多くのエンジニアを投入する。そのため、企画などのビジネスサイドに近い位置に携われるエンジニアは限られており0→1力を経験できない。

IT力

新技術

プロジェクト外スキル

プロジェクト

保有スキル

成長意欲

エンジニア市場感覚

経営側はビジネスの見込みができ次第、仕組み化を推進する拡大期以降のフェーズに多くのエンジニアを投入する。そのため、企画などのビジネスサイドに近い位置に携われるエンジニアは限られており0→1力を経験できない。

まとめ

  • なぜ生み出すエンジニアなのか?

    時代の変化による
    エンジニアに求められる
    スキルの高度化

  • エンジニアに求められているモノ

    身につけるべきスキルは、
    他のプレーヤーと差別化できる
    高度な「0→1力」と「IT力」

  • 現状の課題

    現状
    「0→1力」、「IT力」共に、
    スキルを磨く機会は限定的

これら全てを解決しようと転職するにしても

転職してもやりたいプロジェクトに必ずしも入れるとは限らない...

給料が下がるかも...

今の会社も悪くはない...

イラスト

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